そのまま貼る

ATLUS 搭載PC の PowerShell に、上から順に。窓を2つ使い、どちらも開いたままにする。

LAN では繋がらないことが分かったので、トンネルを通します。 親機が同じ Wi-Fi の中で区画を分けていて、番地は同じ帯なのに届きませんでした。 トンネルなら網・番地・ファイアウォールに一切左右されません。

窓1 — エージェント

Ctrl+C だけでは足りません。 Windows は同じ番号に2つ目のエージェントを重ねて立てられてしまい、 古いほうが答え続けます。新しい窓は正常に起動したように見えるのに設定が効きません。 下の 1 で、その番号を掴んでいるものを確実に落とします。

1

8765 を掴んでいるものを止める。動いていなくても流して構いません。

Get-NetTCPConnection -LocalPort 8765 -State Listen -ErrorAction SilentlyContinue | ForEach-Object { Stop-Process -Id $_.OwningProcess -Force }
2

新しい版を落として、起動する。この窓は開いたまま。

cd "$env:USERPROFILE\atlas"; curl.exe -O https://atlas-bridge-6fd.pages.dev/atlas_agent.py; py -3 atlas_agent.py --token 合言葉 --allow 127.0.0.1 --port 8765 --log agent.log

表示の1行目が ATLUS エージェント 1.4 起動 なら新しい版です。 !8765番はすでに使われている と出たら、1 をもう一度流してから 2。

窓2 — トンネル

3

新しいターミナルをもう1つ開いて、これを流す。置き場へ移って道具を落とす。

cd "$env:USERPROFILE\atlas"; curl.exe -Lo cloudflared.exe https://github.com/cloudflare/cloudflared/releases/latest/download/cloudflared-windows-amd64.exe
4

トンネルを開ける。この窓も開いたまま。

.\cloudflared.exe tunnel --url http://127.0.0.1:8765

少し待つと、枠で囲まれた中にこういう行が出ます。

+--------------------------------------------------------+
|  https://xxxx-yyyy-zzzz.trycloudflare.com              |
+--------------------------------------------------------+

その https://…trycloudflare.com を伝えてください。それで繋がります。

うまくいかないとき

5

エージェントが生きているかを、その場で聞く。 "interactive": true が返れば窓1は正常。3つ目の窓で流す。

curl.exe -H "X-Token: 合言葉" http://127.0.0.1:8765/health

localhost とは書かないこと。::1 に解決されて TCP connect to ::1:8765 failed と出ます。これは エージェントが動いていても出るので、生きているかの判定には使えません。

窓を閉じると止まります。窓1(エージェント)と窓2(トンネル)は、 作業中ずっと開いたままにしてください。片方だけでは繋がりません。